一日中歩く仕事の日。
気づけば、歩数は3万歩。
距離にすると約23km。
日本橋から大森まで往復できるくらいの距離と聞いて、
あらためて「よく歩いたなぁ」と感じました(。•́︿•̀。)
帰宅する頃にはクタクタ。
それでも、ふと感じたのは「まだ歩ける自分がいる」という小さな誇りでした。
今回は、そんな一日の中で感じた
疲労と達成感、そして自分を認めることの大切さについて書いてみます。
一日3万歩・23kmという現実
普段の生活ではなかなか意識しない歩数ですが、
この日は約3万歩。
距離にすると約23km。
数字だけ見るとピンとこないけれど、
「日本橋〜大森を往復」と考えると、
その大変さが少しリアルに感じられます。
歩くことが仕事とはいえ、
体への負担はやっぱり大きいものです。
歩いている最中は「しんどさ」が勝つ
正直に言うと、歩いている最中はずっと楽ではありません。
足は重くなるし、
疲れもどんどん積み重なっていく。
「もうやめたいな」
「今日はここまででいいんじゃない?」
そんな気持ちが何度も頭をよぎります。
それでも、止まらずに歩き続けるしかない。
それがこの仕事の現実でもあります。
クタクタの中でふと感じた「まだ歩ける」
家に帰る頃には、もうヘトヘト。
何もしたくないし、
とにかく座り込みたくなるような疲労感。
それでもその中で、ふと感じたんです。
「それでも、まだ歩ける自分がいる」
この感覚は不思議で、
しんどさとは別に、
どこか安心感や達成感のようなものがありました。
自分をほめることの大切さ
こういう日は、つい「疲れた」だけで終わらせてしまいがち。
でも今日は、
ちゃんと自分に言ってあげたいと思いました。
「よくやったね」って。
誰かに評価されるわけじゃなくても、
自分で自分を認めることって大事ですよね。
それだけで、
少し心が軽くなる気がします。
歩き仕事のあとのセルフケア
一日歩ききったあとは、
体のケアもとても大切です。
・しっかり休む
・足を温める
・軽くストレッチする
・水分をとる
こうした小さなケアが、
翌日のコンディションを大きく変えてくれます。
疲れているときこそ、
自分の体を丁寧に扱いたいですね🍀
まとめ
一日3万歩、約23km。
クタクタになるほど歩いた一日でしたが、
その中で感じたのは、
「まだ歩ける自分がいる」という事実と、
小さな達成感でした。
しんどさの中にも、
ちゃんと自分を認められる瞬間がある。
そんな気づきを大切にしながら、
これからも無理せず、自分のペースで続けていきたいと思います(´꒳`)

