『時すでにおスシ?!』第5話を見て感じた、“母親の5月病”と心の空白感

母親の五月病

ゴールデンウィークが終わるこの時期。
なんとなく気持ちが落ち込んだり、やる気が出なかったり。

そんな“5月病”のような感覚を抱えている方も多いのではないでしょうか。

先日見たドラマ『時すでにおスシ?!』 第5話では、まさにそんな「母親の5月病」とも言えるテーマが描かれていました。


子どものために生きてきた母親が、ふと立ち止まる瞬間

今回のエピソードで印象的だったのは、
「息子が独立した後、これから自分はどう生きていけばいいのか?」
という母親の戸惑いでした。

子育て中は毎日が忙しく、
子どものため、家族のために走り続けます。

でも、子どもが成長し、社会へ羽ばたいていくと、
突然ぽっかりと“空白”が生まれる。

「やっと自由になれたはずなのに、なぜか寂しい」
「これからの人生、私は何を楽しみにしたらいいんだろう」

そんな気持ちは、決して特別なものではありません。


50代女性が感じやすい「心の空白感」

50代は、人生の大きな転換期でもあります。

  • 子どもの独立
  • 親の介護
  • 更年期による心身の変化
  • 仕事や夫婦関係の変化

これまで“誰かのため”に頑張ってきた女性ほど、
ふとした瞬間に、自分自身を見失いやすくなります。

特にゴールデンウィーク明けは、
家族イベントや帰省などで気を張っていた反動もあり、
心や身体の疲れが一気に表面化しやすい時期。

「理由は分からないけれど、なんだか苦しい」

そんな状態になることも少なくありません。


気功ヨガで、“自分の呼吸”を取り戻す

私が気功ヨガをお伝えしていて感じるのは、
50代女性に必要なのは、“頑張ること”ではなく、
まず「ゆるむこと」なのかもしれない、ということです。

気功ヨガでは、激しい運動はしません。

深く呼吸をしながら、
ゆっくり身体を動かしていくことで、

  • 張りつめていた気持ちがゆるむ
  • 呼吸が深くなる
  • 頭の中のモヤモヤが静まる
  • 「自分の感覚」を思い出せる

そんな変化が少しずつ起こっていきます。

誰かの期待に応えるためではなく、
「自分自身を整える時間」。

それが、これからの人生を心地よく生きるための土台になるのだと思います。


“母”でも“妻”でもない、「私」を大切にする時間を

子育てを頑張ってきた女性ほど、
自分のことを後回しにしてきた方が多いように感じます。

でもこれからは、
“母親役”だけではない人生を、少しずつ育てていく時間。

その第一歩として、
まずは呼吸を整え、身体をゆるめてみませんか?

オンライン気功ヨガでは、
50代女性が安心して参加できる、やさしいレッスンを行っています。

「最近なんだか心が疲れている」
「自分の時間を大切にしたい」

そんな方は、ぜひお気軽にご参加ください🌿

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