人はなぜ、おならの危機で覚醒するのか?

人はなぜ、おならの危機で覚醒するのか? 腰・骨盤・股関節

「危険を察知すると人は目覚める」

そんな話を聞いたことがあるけれど、
先日その能力を、まったく別の方向で実感しました。

舞台は帰宅中の電車。
そして私を覚醒させたのは、“おなら爆発の危機”でした——。

電車で気絶レベルの爆睡

その日は本当に眠かったんです。

座った瞬間に記憶が薄れて、気づけば完全に意識が飛んでいた。
たぶん周りから見たら、かなり気持ちよさそうに寝ていたと思います( ˘ω˘ )

でも、人間って不思議。

どれだけ深く眠っていても、
“本当にヤバい時”だけは感覚が働くらしい。

突然、脳内に警報が鳴った。

「……やばい。」

しかもその“やばい”は、
寝過ごしでもなければ、忘れ物でもない。

おならである。

ギリギリ守られた社会的信用

あの瞬間、体中の神経が一気に起きたんです。

そして私は悟りました。

「ここで気を抜いたら終わる」

と。

たぶん人生の中でもトップクラスに集中していたと思います。

結果としては——
ギリギリセーフ🤣

本当にギリギリだった。

今思い返しても危なかった。

骨盤底筋の衰えを感じた瞬間

でも今回、一番ショックだったのはそこじゃないんです。

「あれ…昔より耐えるの大変じゃない?」

って思ったこと( ´艸`)

若い頃って、もう少し余裕があった気がするんです。

でも最近、こういう時に感じます。

体ってちゃんと年齢を重ねてるんだなぁ、と。

骨盤底筋って普段意識しないけど、
実はかなり重要な仕事してるんだなと痛感した日になりました🤣

こういうくだらない話で笑える平和

とはいえ、あとから思い返したら自分で笑ってしまいました。

電車の中で一人、
「危なかった…」
ってニヤニヤしてる人になってたと思います。

でも、こういう“くだらないけど笑える出来事”って、案外大事かもしれません。

完璧じゃない日常のほうが、あとから記憶に残ったりするから不思議。

平和なのか危機だったのか分からない一日でした( ˘ω˘ )

まとめ

電車で爆睡して、
おなら危機で飛び起き、
骨盤底筋の衰えを感じる。

文字にすると何を書いてるんだろうって感じだけど🤣

でも、こういう“全力でくだらない日常”って、嫌いじゃない。

もちろんその日以降、このポーズを欠かした日はありません↓

タイトルとURLをコピーしました